年賀状のデザインにいかがでしょう

12月 12th, 2011 Tagebuch

12月も2週目に入り、いよいよせわしなくなってきた年末。
実家でも、父や母は年賀状の準備に追われている。
父が年賀状を作ろうとしてパソコンを立ち上げた瞬間に、永遠にフリーズした10年来のパソコンから買い替えたばかりの新しいパソコンとプリンタを使用して滞りなく進めているらしい。
今年は、東日本大震災という大災害が起こった。被災地の人へどういったメッセージを送ればいいのか、ということも悩みの1つだ。
先日NHKでも、被災地向けで震災復興をテーマにした年賀状がボランティアの人たちによってデザインされ販売しているという特集をしていた。
被災地以外の人には通常の年賀状よりも少し割高になる。これは、被災地の方たちの負担を少しでも減らすためだという。被災地の方たちは通常の年賀状価格よりも安く購入できるらしい。
「被災地 年賀状」というキーワードで検索すると、その文例もたくさんヒットした。やはり人々が関心をもっていることなのだろう。
さて、話は変わるが三重県南伊勢町の五ヶ所湾では、来年の干支である辰にちなんでタツノオトシゴの仲間のハナタツがダイバーの人気を集めている。
年賀状のデザイン写真として使いたい、というハナタツ目当てのダイバーが夏以降増えたそうだ。
さて、このハナタツだが水深2メートルから27メートルと幅広い範囲で生息している。
色は赤やオレンジ、茶など種類もある。海藻やサンゴなどに擬態していることが多く、1年を通して観察することができるとのこと。
観察のしやすさもダイバー人気を集めているのだろう。赤色のハナタツの写真を見たが、なんだかパッと見タコの触手のような感じ。
近くで見ると愛嬌もある。自分の目当ての色のものが見つかるまで水中散策するのも面白いかもしれない。
ちなみに、ここまで引っ張っておいて言うのも何だが、私は年賀状はメールで済ませる派だ。


No Responses to “年賀状のデザインにいかがでしょう”

Comments are closed.

ad ad ad

Flickr Images

flickrRSS probably needs to be setup

View All Photos

Please use wordpress Widgets.