「居眠り運転への救世主登場?」

12月 29th, 2011 Tagebuch

居眠り運転による事故は後を絶たない。
居眠り運転が原因の痛ましい事故も、交通事故の原因の上位に入る。
減少どころかストレス社会の現代では、悲しいかな増加傾向にあるという。
居眠り運転の原因の多くは、睡眠不足や疲労、過眠症・ナルコレプシーなどの睡眠障害に起因することが多い。
仕事の関係上、どうしても睡眠時間の確保が難しいケースもあるだろう。
しかし、車を運転するということは常に気を張り詰めていないといつだって加害者にもなり、被害者にもなり得るのだ。
寝不足の場合はあらかじめ公共交通機関を使用したりするなど、良い状態で運転できないのならばそういった対策を講じておくことも必要だろう。

運転前にアルコールを摂取するなどは論外である。睡眠を誘発する危険性のある薬かどうかも、あらかじめ処方箋をよく読んでおく必要がある。

居眠り運転の兆候としては、まぶたが重くなったり、欠伸の多発、ヒヤリハット、頭が重くなってうとうとするなどが挙げられる。
これらが出始めたら、高速道路上ではパーキングエリア、一般道ならば駐車場のある店か邪魔にならない道路わきなどに停車して休みを取ろう。

少なくとも15~20分仮眠するだけでも頭はスッキリするものだ。カフェインを取っておくことも良いだろう。
さて、以上のことを守ってもまだ居眠り運転の危険性はある。そんなドライバーにとって朗報となるかもしれない製品が来年2月に販売される。

工業用ミシンの大手、JUKIが販売する居眠り運転防止装置は、座席につけるシート状の装置で、背もたれ部分に運転者の心臓の動きを感知するセンサーを内蔵している。
眠気を催した時特有の心動を感知して警告音をだす仕組みだ。価格は税込みで15万7500円。

決して安いとは言えないが、安全のことを思うならば長期的に見て高い投資ではないはず。特にトラックやタクシーなど運送を生業とする業者は検討してみても良いのでは。
普及如何では、私たち一般ドライバーが手軽に購入できる価格になるかもしれないはずだ。

こういう世間のためになる発明というのは、どんどん広まってほしいと思う。
私が感動したのはアートメイクを東京で施術してもらった時の技術だ。痛みもなくて、それこそ居眠りしそうになった。

技術者の腕なのか、器具の発達なのか。昔タトゥーを入れたときには涙も出ないほど痛かったのに。


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